ライセンシングアジア/TCM セミナー一覧



  14日 15日 16日
9:45 LA&TCM合同オープニングセレモニー    
10:30 TCMプログラム「TCMアワード授賞式」
10:15~10:45

TCMプログラム「TCM審査員会議」
10:45~12:15
TCMプログラム「デジタルネイティブ世代におけるクリエイティビティ」
10:30~12:00
 
11:00 S-5
ブランド・マーケティング、6年目を迎えたロブション・プロジェクト
講師:株式会社フォーシーズ
専務取締役 松井 謙氏
11:00~12:00
11:30
12:00    
12:30      
13:00 S-1
"中国ビジネス"成功の法則
~世界トップレベルの商品開発をいかに可能にしたか~

講師:U.F.O.グループ
CEO 谷 絹子氏
13:00~14:00
S-3
香港:ライセンシングパートナー ~大中華圏と更なるマーケットの可能性~(後援:香港貿易発展局)
講師:レベッカ・ロー法律事務所
パートナー レベッカ・ロー氏
13:00~14:30
S-6
五感に訴え、共感を得るデザインマーケティング
講師:日経BP社 日経デザイン 
編集委員兼プロデューサー
勝尾 岳彦氏
13:00~14:00
13:30
14:00    
14:30      
15:00 S-2
ロフトにおける雑貨流通の現在と今後の方向性
講師:株式会社ロフト
代表取締役 専務執行役員
金谷 信之氏
15:00~16:00
  TCMプログラム「地域コンテンツのビジネスモデル」
15:00~16:30
15:30 S-4
キャラクタービジネスにおける新展開:地域から世界へ
講師:
東京大学大学院情報学環・准教授 七丈 直弘氏(コーディネーター)
キャラ研 
代表取締役 相原 博之氏
ファンワークス 
代表取締役 高山 晃氏
キャラクター・データバンク 
代表取締役社長 陸川 和男氏
15:30~17:00
16:00  
16:30    
17:00      
17:30      
18:00 TCM懇親会 ライセンシング・オブ・ザ・イヤー in JAPAN授賞式&ネットワーキング・パーティー

基調講演「日本におけるライセンスビジネスの可能性」
講師:元裁判官・国際弁護士
八代 英輝氏

有料参加制:事前申込 5,000円
(※当日申込 7,000円)
(基調講演受講・ライセンシング・オブ・ザ・イヤー授賞式・立食形式の懇親会がセットになっています。事前申込いただきますと、別途請求書をご送付いたします。)
 
19:00  
19:30  
20:00  


10/14(水)
10:15~12:15
TCMプログラム「TCM審査員会議」

講演概要
出展審査やアワード審査を行ったプロデューサー集団「TCM審査員」が集結。コンテンツ業界の最新動向や将来へのビジョン、TCM出展者たちのポテンシャルについて、熱く語って頂きます。

パネリスト/モデレーター:TCM審査員
<モデレーター>
・審査員長 藤井雅俊氏 メディアラグ㈱ 代表取締役
<パネリスト>
・稲蔭正彦氏 慶応大学大学院メディアデザイン研究科委員長
 メディアスタジオ株式会社 代表取締役
・岡本吉起氏 ㈱ゲームリパブリック 代表取締役社長
・河井真也氏 ㈱フジテレビジョン 映像企画部企画担当部長
・森祐治氏 ㈱シンク 代表取締役社長
・陸川和男氏 ㈱キャラクター・データバンク 代表取締役社長
 東京大学大学院情報学環 特任研究員
(※50音順)※登壇者は当日変更する場合がございます。ご了承下さい。
 
13:00~14:00
S-1
「"中国ビジネス"成功の法則 ~世界トップレベルの商品開発をいかに可能にしたか~」
講師:U.F.O.グループCEO 谷 絹子氏
コーディネーター ライセンシング・アジア実行委員会 理事
岡田 忠明氏

講演概要
中国を拠点に、グループ年商1,000億ビジネスを成功させたU.F.O.グループ。そのCEOであるカリスマ経営者 谷 絹子 氏が、中国における、会社設立方法、商標登録手続き、必要な全ライセンスや取得方法など、チャイナビジネス実戦術を公開。 どこが違うのか、どうすれば失敗しないのか、真の成功者が説く中国ビジネス成功の秘訣。

◆プロフィール
・谷 絹子氏
U.F.O.グループ CEO
1950年生まれ。75年に香港ファーストトレーディング(現地法人)を設立。86年、日本で株式会社ファーストトレーディングを設立。2000年、中国・上海に上海紅斯服装有限公司を設立。02年、ファーストトレーディングをU.F.O.(Universal Factory of Operation)株式会社に社名変更。U.F.O.グループとして、アパレルOEMを はじめ、多角的な事業を展開している。中国ビジネスにおいて30年近い経験を有し、豊富な事業のノウハウと中国財政界の幅広い人脈を誇る。06年には「APEC CEOサミット'06」にも参加。外資有数の大手証券会社や投資会社をはじめ、大手金融機関や官公庁に至るまで、幅広い組織から多数講演を依頼されている、中国ビジ ネス に関 する第1人者である。著書に『中国ビジネス虎の巻』、『中国ビジネス虎の巻2』、『Tips for Doing Business in China (中国ビジネス虎の巻英語版) 』(幻冬舎メディアコンサルティング刊)がある。


・岡田 忠明氏
ライセンシング・アジア実行委員会 理事
1952年生まれ。1976年多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業、1977年多摩美術大学大学院美術研究科修了、同年株式会社CBS・ソニー入社、株式会社CBS・ソニーファミリークラブ(資本・社名変更により)株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ、1998年株式会社グローバル・ライツに人事異動、執行役員、取 締役を経て代表取締役社長。2003年株式会社オリエンタルランド入社、株式会社OLC・ライツ・エンタテインメント代表取締役社長。2006年株式会社東京妙案開発研究所入所、取締役右脳研究員兼務。2009年本社の方針変更により会社清算・退社。
現在:LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイジング協会)日本支部クリエイティブ・コンサルタント。ライセンシング・アジア実行委員会理事。ライセンシング・オブ・ザ・イヤー選定委員。コンテンツ学会設立発起人。


















谷 絹子氏





岡田 忠明氏
15:00~16:00
S-2
「ロフトにおける雑貨流通の現在と今後の方向性」
講師:株式会社ロフト 代表取締役 専務執行役員 金谷 信之氏

講演概要
87年に渋谷ロフトをオープンして以来、20年以上に渡り、顧客が求める付加価値の高い生活雑貨を提供し続けている株式会社ロフト。常に生活を豊かに楽しくさせてくれる、ワクワク、ドキドキするモノを顧客に提供してきた。生活者の嗜好性が多様化するなかで、今後雑貨流通はどのように進むのか。同社の現在を通して、今後の方向性を示唆する。

◆プロフィール
・金谷 信之氏
株式会社ロフト代表取締役専務執行役員
1944年、大阪生まれ。1969年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、株式会社西武百貨店入社
1945年、渋谷ロフト館長に1988年には梅田ロフト館長に。また、1996年には株式会社
ロフト常務取締役商品部長2002年 株式会社ロフト代表取締役専務執行役員。現在に至る。
株式会社ロフトのマーチャンダイジング、店舗オペレーション等、ロフトのビジネスモデルつくりに携わる。















金谷 信之氏
10/15(木)
10:30~12:00
TCMプログラム「デジタルネイティブ世代におけるクリエイティビティ」

講演概要
デジタルの世界では、常に新たなクリエイティブが生まれ、ビジネスチャンスが広がっている反面、ネガティブな要素も浮かびあがってきます。生まれた時代からインターネット環境が存在する、「デジタルネイティブ」世代を対象に、デジタルクリエイティブの最前線に携わる方々を招き、今の時代に何が起こっているのかをお話いただきます。

 
13:00~14:30
S-3
「香港:ライセンシングパートナー ~大中華圏と更なるマーケットの可能性~」(後援:香港貿易発展局)
講師:レベッカ・ロー法律事務所 レベッカ・ロー氏

講演概要
LESC-HK(中国ライセンシング・エグゼクティブ協会・香港支部)の創設者でもあるレベッカ・ローが、日本企業が中国本土・更にアジア地域へ進出するために、香港企業の果たす役割について実例を交えながらお話いたします。中国・香港・マカオ・台湾でライセンシングビジネスを行う際、知的財産権をいかに守るかは大きな懸念材料となり、その司法制度を理解する事は重要です。皆様が中国本土・アジア地域に向けビジネスを拡大する過程をよりわかりやすいものにするために、欧米企業が香港の司法制度や専門家を上手く使いながら参入しているモデルケースをお話しします。

◆プロフィール
レベッカ・ロー
レベッカ・ロー法律事務所 パートナー

知的財産権、テクノロジー、メディア、通信の法律案件を扱う弁護士として15年以上の経験を有する。
自身の事務所である「レベッカ・ロー法律事務所」を立ち上げる以前は、国際法律事務所リンクレーターズにおいて知的財産権、テクノロジーおよび通信の法律案件についてアジア地域担当パートナーを6年間務めた。知的財産権およびテクノロジー関連法では契約管理・登録業務から訴訟・取引案件まで幅広い実務経験がある。

知的財産権およびテクノロジー関連法の国際的職能団体の所属・役職も多く、香港法曹協会(The Law Society of Hong Kong)知的財産権委員会、アジア弁理士協会および同協会香港支部のメンバーであるほか、欧州共同体商標協会(ECTA:European Communities Trade Mark Association)模倣品防止小委員会や国際商標協会(INTA:International Trademark Association)の各委員会のメンバーでもある。また、中国ライセンス協会(LES:Licesing Executive Society)香港支部の初代支部長を4年間務めた後、現在も同支部のメンバーとして活動している。さらには香港公証人協会の副会長も務める。

「International Who's Who of Trademark Lawyers」や「Guide to the World's Leading Trade Mark Law Practitioners」、「Asia Pacific Legal 500」、「The International Who's Who of Business Lawyers」など業界刊行物に常にその名を連ねており、知的財産権およびライセンシングに関する会議での講演・発表のほか、専門誌への論文寄稿も多数。

イギリス、マンチェスターにて法学を学んだ後、香港大学にて法学修士(中国法専攻)。香港、イングランド、ウェールズ、オーストラリア、シンガポール、アメリカ合衆国カリフォルニア州にて弁護士登録。公証人および中国公認証言事務員の資格を持つ。



















レベッカ・ロー氏
15:30~17:00
S-4
「キャラクタービジネスにおける新展開:地域から世界へ」
講師:
東京大学大学院情報学環・准教授 七丈 直弘氏(コーディネーター)
キャラ研 代表取締役 相原 博之氏
ファンワークス 代表取締役 高山 晃氏
キャラクター・データバンク 代表取締役社長 陸川 和男氏

講演概要
メディア環境や流通環境等の変化に伴い、キャラクタービジネス市場は過渡期を迎えていると言われている。本セミナーでは、地域で活性化しつつあるキャラクターライセンシングの取り組みや、クールジャパンの一翼としてのキャラクターが持つ意味など、多様な視点から、キャラクタービジネスの未来像を探っていく。

◆プロフィール
・七丈 直弘氏
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 准教授
1970年静岡生まれ。1994年東京大学理学部数学科卒業。博士(工学)。東京大学人工物工学研究センター研究員、東京大学大学院情報学環助手、同特任助教授を経て、2006年同助教授に就任。研究開発やコンテンツなどといった知識産業における企業戦略・人材育成などに関して、ミクロデータを基に実証的な分析している。経済産業省アジア消費トレンドマップ研究会座長も務める。






・相原 博之氏
キャラ研 代表取締役社長
調査会社、広告代理店を経て、2000年7月株式会社バンダイ入社。バンダイキャラクター研究所所長としてキャラクターに関する調査研究を行うとともに、ロングセラーキャラクターの開発育成に従事。2005年9月のキャラクター研究所分社化に伴い、現職に。自らストーリーも手がける「くまのがっこう」シリーズは日本の絵本キャラクターとしては異例の100万部を超す大ヒットとなり、フランスをはじめ海外にも進出している。また、NHK-BSキャラクター「ななみちゃん」やヨサコイソーラン祭り公式キャラクター「ヨサコイチャピ」などの開発にも参加している。絵本作家・童話作家としても著名で、多くの作品を発表。昨年発表した「キャラ化するニッポン」(講談社現代新書)では、「キャラ」をキーワードに現代社会を鋭く読み解き、多方面で話題になった。2008年5月より東京大学大学院情報学環特任研究員。

・高山 晃氏
株式会社ファンワークス 代表取締役
同志社大学商学部卒。広告代理店、映像制作プロダクション、アニメプロダクションなどを経て、2005年8月、インディーズアニメのビジネス支援を目的に株式会社ファンワークスを設立。キャラクター、アニメ、インターネット、パブリシティなどを有機的に融合して、「やわらか戦車」「東京オンリーピック」「杉並区・なみすけ」「モフモフ」など、数々のプロジェクトをプロデュース。「やわらか戦車」にて文化庁メディア芸術100選エンタテインメント部門1位、2007年総務省AMD AWARD Best Visual Designer賞 、2006年WEB OF THE YEAR話題賞2位(1位YOU TUBE、3位MIXI)、東京オンリーピックにて2008年『第23回デジタルコンテンツグランプリ』にて審査員特別賞などを受賞。2008年5月より東京大学大学院情報学環特任研究員東京大学として、大学との産学連携によるキャラビズ研究プロジェクトの立ち上げに参加。2009年度は、「富山観光アニメプロジェクト」など、地方をテーマにしたアニメ&キャラクターの数々のプロジェクトが進行中。

・陸川 和男氏
株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長
広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンク設立。2002年10月より同社代表取締役社長。CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。2002年7月には、世界最大のライセンス協会LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会)を日本に誘致し、LIMA日本支部を設立。現在、LIMA日本支部シニア・アドバイザー等、企業のアドバイザー業務等も務める。また2008年6月より東京大学大学院情報学環特任研究員。著書には、「図解でわかるキャラクターマーケティング」(共著/日本能率協会マネジメントセンター)等がある。


















七丈 直弘氏



相原 博之氏





高山 晃氏





陸川 和男氏
18:00~20:00
ライセンシング・オブ・ザ・イヤー in JAPAN授賞式&ネットワーキング・パーティー

「ライセンシング・アジア2009」開催を記念したパーティ(懇親会)を開催いたします。ライセンシング・アジア出展企業の他、ライセンスビジネスに関連する様々な業種の方が集まるまたとないチャンスですので、新たなビジネスネットワーク作りにご活用ください。
パーティのなかでは2008年度に活躍したプロパティに対して送られる栄誉ある賞「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー」の授賞式が開催されます。6月、7月にノミネート、8月の一般投票により選ばれた最終候補の中から、最優秀プロパティが決定します。ぜひともこの歴史的瞬間にお立会いください。
また、特別ゲストとして元裁判官・国際弁護士の八代 英輝氏をお招きし、基調講演が開かれます。

■基調講演「日本におけるライセンスビジネスの可能性」
講師:元裁判官・国際弁護士 八代 英輝氏

講演概要
国際弁護士である八代 英輝氏に、日本における「ライセンスビジネスの可能性」をご講演いただきます。

◆八代 英輝氏 プロフィール
元裁判官・国際弁護士。昭和63年慶応義塾大学法学部を卒業後、司法試験に合格。2年間の最高裁判所での研修の後、裁判官に任官。札幌地方裁判所刑事部、大阪地方裁判所、大阪家庭裁判所を歴任。平成17年秋より「八代国際法律事務所」開設。ビジネスに欠かせない著作権法や知的財産権法に精通した数少ない弁護士として、各方面で活躍、大学で教鞭もとる。又TBS「サンデージャポン」日本テレビ「スッキリ」テレビ朝日「ワイドスクランブル」など数多くのテレビ番組に出演中。

有料参加制:事前申込 5,000円(※当日申込 7,000円)
(基調講演受講・ライセンシング・オブ・ザ・イヤー授賞式・立食形式の懇親会がセットになっています。事前申込いただきますと、別途請求書をご送付いたします。)
























八代 英輝氏
10/16(金)
11:00~12:00
S-5
「ブランド・マーケティング、6年目を迎えたロブション・プロジェクト」
講師:株式会社フォーシーズ 専務取締役 松井 謙氏
コーディネーター ライセンシング・アジア実行委員会 理事
岡田 忠明氏

講演概要
史上最年少でミシュラン3つ星に輝いた、今世紀最高のシェフと言われる、フレンチ・シェフ、ジョエル・ロブション氏。彼の名を冠したフレンチ・レストラン「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」がオープンして6年。スタイルが斬新なだけでなく、51歳で一度現役を退いた彼の復帰第1号店であり、世界進出の最初の一歩だった。シェフ・ブランドの国内ライセンシーであるフォーシーズ松井専務が語る「ロブション・プロジェクト」の全て。

◆プロフィール
・松井 謙氏
株式会社フォーシーズ 専務取締役
1985年、慶應義塾大学商学部卒業。同年キリンビール株式会社入社。大阪支社営業部配属。
1990年同社 マーケティング本部異動。新商品開発・宣伝・ブランドマネージメント・イベント担当。1997年に同社退社、同年、株式会社フォーシーズ入社。常務取締役に就任。
1998年には専務取締役に就任し、マーケティング本部・業態開発を担当。現在に至る。



・岡田 忠明氏
ライセンシング・アジア実行委員会 理事
1952年生まれ。1976年多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業、1977年多摩美術大学大学院美術研究科修了、同年株式会社CBS・ソニー入社、株式会社CBS・ソニーファミリークラブ(資本・社名変更により)株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ、1998年株式会社グローバル・ライツに人事異動、執行役員、取締役を経て代表取締役社長。2003年株式会社オリエンタルランド入社、株式会社OLC・ライツ・エンタテインメント代表取締役社長。2006年株式会社東京妙案開発研究所入所、取締役右脳研究員兼務。2009年本社の方針変 更により会社清算・退社。
現在:LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイジング協会)日本支部クリエイティブ・コンサルタント。ライセンシング・アジア実行委員会理事。ライセンシング・オブ・ザ・イヤー選定委員。コンテンツ学会設立発起人。

















松井 謙氏



岡田 忠明氏
13:00~14:00
S-6
「五感に訴え、共感を得るデザイン・マーケティング」
講師:日経BP社 日経デザイン 編集委員兼プロデューサー
勝尾 岳彦氏

講演概要
世界の主要なマーケットは成熟化が進み、価格の安さや一定の性能を満たすだけではなく、自分自身の感性や価値観にあったモノ、背後にあるストーリに共感できるモノを購入したいという消費者が増えている。思いを投影できるキャラクターの活用や、五感に馴染むモノのデザインなど、デザインマーケティングは今後ビジネスにおいてますます重要な要素となるだろう。

◆プロフィール
・勝尾 岳彦氏
日経BP社 日経デザイン 編集委員兼プロデューサー
1959年京都市生まれ。83年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。1985年東京藝術大学大学院美術研究科修了後、GKインダストリアルデザイン研究所入社。91年日経BP社入社。93年日経デザイン副編集長、94年日経アート編集長を経て、98年日経デザイン編集長。2008年日経デザイン編集委員兼ビジネス局編集委員、2009年9月より日経デザイン編集委員兼プロデューサー。経済産業省UD懇談会委員、内閣府バリアフリー推進功労者表彰選考委員会委員、経済産業省戦略的デザイン活用研究会委員、産業構造審議会知的財産政策部会意匠制度小委員会委員 ほかを歴任。ユニバーサルデザインフォーラム理事。
東京藝術大学非常勤講師。

















勝尾 岳彦氏
15:00~16:30
TCMプログラム「地域コンテンツのビジネスモデル」

講演概要
テレビ、ラジオ、PCや携帯など、幅広いコンテンツ産業と地域経済を結びつけ、その両者を同時に活性化しようとする試みが各地で行われています。地域のプロデューサー、メディア、コンテンツ制作者の方々をお招きし、成功する地域コンテンツビジネスの重要なポイントについてお話を伺っていきます。

 

主催者特別企画ゾーン

来場者事前登録










【株式会社Koppes】
日本初登場プロパティをライセンス